国語教室

 ことのは学舎の国語教室は、「読む」「考える」「書く」力を伸ばします。

 

授業内容

 国語(小・中学生)

 

①読解

 すべての教科の学力の土台となる読解力を養成するために、毎回さまざまな文章を読みます。

 心に響く文章、知的好奇心を刺激する文章、考える要素の多い文章などを読み、読むことの楽しさ自分の頭で考えることの喜びを感じながら、読解力を身につけていきます。

 要約を書くことで、理解を確かめ、伝える力もつけていきます。

 

②語彙

 言葉は、考えるため、伝えるための道具です。

 貧弱な道具では、よく考え、うまく伝えることはできません。

 ことのは学舎では、考えるため、伝えるための道具として、言葉の知識を身につけさせます。

 漢字、熟語、ことわざ、慣用句、故事成語、時事用語など、毎回の授業で少しずつ、言葉の知識を増やしていきます。

 言葉の知識が豊かになることで、深い思考的確な表現の力が身につきます。

 

③作文

 事実を伝える文章気持ちを伝える文章が書けるように、さまざまな題材を使って作文の練習をします。

 作文は思考や心情の見える化です。書くことで自分の考えや気持ちを客観的に捉えられるようになります。教師やまわりの大人たちも、普段の生活の中ではなかなか見えない、子供たちの考えや気持ちを把握でき、適切な指導ができます。

 入試の記述問題や夏休みの読書感想文のための授業も行います。

 

④受験対策

 実際の入試問題に取り組み、実戦で得点できる力を養成します。

 他教科の記述問題にも対応できるように、国語という教科の枠にとらわれず、読解力と記述力を要する問題を幅広く取り上げます。

 

古文(高校生・高卒生)

 

①読解

 大学入試の古文は読解力の勝負です。古文の勉強の目的はただひとつ、読めるようになることです。

 ことのは学舎では、正しい方法でたくさん読むことで、初見の文章を自分の頭で理解できる力を養います。

 入試問題から厳選した、心に響く文章読み応えのある文章考える要素の多い文章を読み、解釈します。

 毎回、予習で要約を書いてもらいます。

 

②文法

 正確な読解のための道具としての文法を、基礎から学習します。

 文法問題のための文法も取り上げ、確実に得点できる力をつけます。

 オリジナルの書き込み式テキストを使用します。

 

③古文単語

 読解文の中に出てきた重要単語について、そのつど語義・用法を解説します。また、次回授業のはじめに確認テストを行い、知識を定着させます。

 オリジナルの単語帳を使った単語テストを、毎回実施します。

 

④古文常識

 身分制度、生活様式、仏道、和歌など、読解に必要な背景知識を、さまざまの文章の読解の中で身につけます。

 読解のための文学史も、必要に応じて詳しく解説します。

 

 

時間割

 

      ①16:00~17:00  ②17:15~18:15  ③19:00~20:40

月曜日    小学生 国語         小学生 国語        中学生 国語

水曜日    小学生 国語         小学生 国語        中学生 国語

                                  ③19:00~21:10

 木曜日    小学生 国語         小学生 国語        高校生 古文

  

土曜日(隔週) 16:00~17:30 作文

 

授業料

 

小学生国語  6000円/月(60分 月4回)

中学生国語  9000円/月(90分 月4回)

高校生古文 12000円/月(120分 月4回)

作文     6000円/月(90分 月2回)

 

生徒の声

 講師紹介

 

岩部博道

ことのは学舎代表。

東洋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。修士(文学)。王朝文学研究会に所属し、石田譲二博士のもとで源氏物語、古今和歌集などを中心に、平安時代文学を学ぶ。編著書、『八代集掛詞一覧』(風間書房、神作光一博士他と共編)

大学在学中から学習塾で講師として小中学生を指導。大学院在学中から大手予備校で大学受験生を指導。

正しいことを分かりやすく教えることをモットーに、30年以上にわたって多くの子供たちを指導し、現在にいたる。

考える力・伝える力を育てる、理想の国語教育を実現するために、2019年春、ことのは学舎を開校。

小学生の娘の父。